ありがとうプレイス

感謝の想い ~その79~ 「自分を変えた“環境”に感謝」

2018.03.05

皆様、こんにちは!
アルミ製オーダーメイド収納ラック「ミスター・アルマン」スタッフの山口です。

この「ありがとうプレイス」はMr.Alumanに携わっていただいているお客様をはじめとする様々な方に感謝の想いを発信していく場です。
当然のことながらMr.Alumanの運営は多くの方々のおかげで成り立っています。
そういった方々に感謝の想いを伝えたいということです。
「ありがとう!」と言われて嫌な思いをする方はいませんよね。
そんな感謝の想いの中でお仕事をしたい・・・そんな想いが詰まっています・・・


いよいよ3月に入り、冬も終わりに近づいてきました。
最近は年度の締めくくりで忙しくされている方も多いのではないでしょうか。
私の方はというと、今月20日でついに入社1年を迎えようとしています!
そのためか、この頃は入社前の自分を振り返ることも多くなりました。

一番初めの「ありがとうプレイス」にも書きましたが、
入社前の私は、消極的で自主性の無い、いわゆる「指示待ち人間」でした。
一方で当時の就職活動では、「コミュニケーション能力に長け、自主的に行動できる人材」が常に求められ、
まるで正反対である私はただただ自己嫌悪することばかりだったのを覚えています。
ちなみに最近の就活事情は「売り手市場」なんて言われていますが、コミュニケーション力自主性が必須なのは以前と変わりないかと思います。
そんな中で自信を失くしている就活生も少なくないのではないでしょうか…。

…というのも、「最近の若者は主体性がない」という意見を、残念ながら何度か耳にすることがありました。
それに、私と同世代の人達でも「主体性を持って行動する」ことに対して次のような不安を抱えている方が多いようです。
『自分なりに考えて行動したのに、「勝手なことをやるな!」と怒られるのではないか』
『新しい事に挑戦しても、失敗したら周囲に迷惑がかかるのではないか』

これは私にも当てはまるのですが、新入社員は知識・経験の薄さから
「自分=上司・先輩の手を煩わせる存在と思い込んでしまい、自分で判断して行動することをためらいがちです。
また、だからこそ仕事には真剣に取り組みたいと考えているので、
「自分で考えて行動したことを叱られた=自分自身を否定されたと感じてしまう人も、少なくないそうです。
冷静に考えると「新人ならば仕方がない」と理解できるものですが、だからと言って自主性を欠いてしまうのはもったいないですよね。

さて、だいぶ話が反れてしまいましたが…私は株式会社シンドーに入社して、割と自主的に仕事ができる部分が多くなったように感じています。
今も自分で情報収集をして部門内で発信することがあるのですが、まだ力不足なもので発表の内容も拙いものがほとんどです。
他所の会社だったら「こんな発信じゃ時間のムダだ!」と突き放されてもおかしくないレベルだと自分では思うのですが、
それでも、自ら進んで行動を起こしたことを評価してくれて、アドバイスをくれるなど協力してくださったことが
私の中でモチベーションにつながっていたのかもしれません。

私に限らず、自分を変える・自分の個性を表現することには不安が付き物で、
自分の力だけでそれを成し遂げるのは非常に困難なことだと思います。
ですが、それでも一歩を踏み出せるのは、会社の雰囲気や周囲の協力など、「環境」の力が大きいのではないのでしょうか。
我社の今期の経営方針の1節に「固定観念を払拭し、一歩前に踏み出す勇気と姿勢を養い、」とありますが、
私はその勇気を皆様からもらっていたおかげで、自分をここまで変えることができました。

これから先、この企画開発部にも新入社員が入ることになるかと思いますが、
その時は彼らの個性・自主性をのびのびと活かせるようフォローする、そんな先輩を目指していきたいです。
…そのためには、私自身も堂々と自分らしい仕事をしていくことが大事ですね!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、Mr.Alumanを、そして私達アルマンスタッフをよろしくお願いいたします。

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