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デキる男のクローゼット活用・後編

2019.08.22

皆様、こんにちは!
アルミ製オーダーメイド収納ラック「ミスター・アルマン」店長の山口です。

前回は「デキる男を目指すには、クローゼット収納が大事」というお話をしました。
⇒「デキる男のクローゼット活用・前編」はこちら
今回はその続き、具体的な事例の紹介となります。

まずは前回の内容について、簡潔におさらいをしておきましょう!
①衣類収納で一番重要なのは、クローゼットの中身が一目でわかること
②中身が一目でわかれば、お気に入りのコーディネートがすぐ見つかる + 朝の身支度もスピードアップ!
③クローゼットの中身をきちんと把握している人は、衣類1着1着を大切にできる
④使いやすいクローゼットをつくるコツは「ハンガーに吊るす × 種類や色でグルーピング」

・・・以上がクローゼット活用のポイントになりますが、
「吊るす収納なら簡単にできそう…!」と感じられた方も多いのではないでしょうか?
ですが、いざやってみようとすると、とある問題に気づかされるのです…


吊るす収納はスペースが足りない?!



吊るす収納でぶつかってしまう問題・・・それは「ハンガーを掛けるスペースの確保」です。
いくらセーターや小物を除いたとはいえ、服を多めに持っている方なら全部ハンガーに掛けたらあっという間にクローゼットの許容量をオーバーしてしまいます。
それを無理矢理ぎゅうぎゅうに押し込んでしまっては、見た目が乱雑になってしまい逆効果です。

それでは、クローゼットの限られたスペースをどう使いこなせばよいのでしょうか?
考えられる解決策は「吊るす衣類の優先順位を決める」ことと
「ハンガーを掛けられるスペースを増設する」ことの2つです。


(1)吊るす衣類の優先順位を決める


ここで言う優先度の高い衣類というのは、着る頻度が高いもののことを指します。
仕事に着ていくスーツや制服、普段使いの上着などが当てはまりますね。

逆に、ワイシャツやTシャツといったインナー類は畳んで収納してしまってもOKです。
この時、色や袖の長さでグルーピングをしておくと、実際にコーディネートを決めるときに一気にラクになります!
そして衣類を畳んで収納する時の一番のポイントは「どこに何を収納したか一目でわかること」
透明のプラスチックケースやワイヤーバスケットに入れて、オープンシェルフに置けば見通しも抜群です!

出典:sweet living


出典:LOVEHOME STORAGE+INTERIOR
また、無地のTシャツや、靴下などの小物類は、丸めて収納するとかさばらなくてオススメです。


(2)ハンガーを掛けられるスペースを増設する


一般的なクローゼットというと、あらかじめハンガーポールが取り付けられていることが多いように思われます。
ですが、そこに衣類を掛けただけではクローゼットの下側ががら空きになってしまうことにお気づきでしょうか?
衣装ケースを重ねておくにもイマイチ使い勝手が悪いこのスペース、
低めのハンガーラックやワードローブを設置してみるのはいかがでしょうか!
これならハンガーを吊るせるスペースも2倍にアップしますね。

ちなみに、ハンガーポールがないタイプのクローゼットなら、お好みの高さのワードローブを活用してみましょう。
2台設置すれば、衣類の丈に合わせて1段・2段の使い分けができるというテクニックもあります。

一方で「幅はそれほど広くないけど、奥行きがかなり深い」といったクローゼットもありますよね。
その場合は、手前にキャスター式のハンガーラックを置いて、スライドさせながら使う方法がオススメです!

さらに奥行きに余裕がある場合は2台のワードローブを前後に並べて、衣替えの時だけ前後を入れ替え!というアイデアも使えます。
こちらも「キャスターで楽々移動」がポイントです。


最後に・・・


ここまで「吊るす収納」を成功させるためのアイデアをご紹介してきましたが、
見ての通り、クローゼットの有効活用には収納ラックのチョイスもある程度重要なのです。
しかし、イメージに合ったラックを見つけるにはサイズを計算したりあちこちアイテムを探しに行ったり面倒だなぁ・・・と思う方も多いでしょう。
そんな時は、Mr.Alumanで理想のラックをオーダーメイドしましょう!
アルマンのラックは高さ・幅を1㎜単位で注文できるので、
「クローゼットにピッタリの物があるだろうか?」
「ハンガーに掛けた衣類が床についてしまわないだろうか?」
といった不安もきっと解消できるでしょう!

まずは気になるアイテムをチェックしてみてください↓↓

シンプルで使いやすいハンガーラック ⇒⇒【シングルハンガー】

鞄や靴を置くのにもオススメ ⇒⇒【ワードローブ】

畳んだ衣類も“見える化”できるオープンラック ⇒⇒【スタンダードシェルフ】

これで、皆さんも吊るす収納にチャレンジしてみたくなったのではないでしょうか?
クローゼットを上手く使いこなして、デキる男のファッションをたのしんでくださいね!!

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~~筆者プロフィール~~
ミスター・アルマン店長
山口 望 (Nozomi Yamaguchi)

1992年生まれ、新潟県見附市 出身。
2017年3月に入社し、わずか1年半でミスター・アルマン店長に就任。
「無駄なし・手間なしの効率収納」の提案・発信を目指しつつ、
自分自身もまだまだ理想の収納について勉強中。


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【1㎜単位のオーダーメイド収納 Mr.Aluman(ミスター・アルマン)】

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